San Diego Japan Bio Forum 第2回フォーラム開催のお知らせ

第2回 San Diego-Japan BioForum開催のお知らせ

San Diego-Japan BioForum(SDJBF)は、産学を問わず、医療、医薬、 食品及びバイオテクノロジーに携わる各個人、または団体間における科学的技術、及び人材の交流、意見交換、情報発信の場の提供を目的として設立されました。

来る3月25日(金)第2回SDJDF 講演会を開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。

RSVP: 参加希望者は3月23日(水)までにお名前と所属をSDJBioF@gmail.com までご連絡ください。定員 120 名になり 次第締め切らせて頂きます。


鈴木 章博士 (北海道大学名誉教授、2010年ノーベル化学賞受賞者) 講演会ならびに懇親会

演題:Suzuki Coupling Reaction: the Recent Progress
日時:2011年3月25日(金) 午後5時30分開場   午後6時講演開始

場所:Celgene Corporation

   4550 Towne Centre Court, San Diego, CA 92121

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参加費(当日集めます。懇親会費込み):   一般:$10  ポスドク及び学生:$5

講演会終了後、 ネットワーキングのための懇親会を行います。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

SDJBF オーガナイザー

掘越 大能(SDJBF設立代表者; CEO, HFX Pharma USA Office)

大賀 嘉信(和光純薬USA; SCSN)

門谷 久仁子(ViaCyte, Inc.)

立川 潔(UCSD; SCSN)

鎗水 京子(Advantar Laboratories, Inc.; SCSN)

 

 

協賛:Southern California Science Network (SCSN)
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San Diego-Japan BioForum (SDJBF)

● お問い合わせ、ご意見、ご感想は SDJBioF@gmail.com までお願いします。

Flyer

Flyer

 

サンディエゴに誕生した新たなネットワークとその第一回フォーラム開催のお知らせです!

SDJBF(San Diego Japan Bio Forum)はバイオ関係者を対象にした集まりで、SCSNとは姉妹・協力関係にあります。来る2月4日に記念すべきその第一回フォーラムが LIAI(La Jolla Institute for Allergy and Immunology)プレジデントのKronenberg氏、LIAI設立に多大な貢献をなされた野中誠氏、Life Science Angelsメンバーでおられる清泉貴志氏をお迎えして開催されます。

場所、参加方法などの詳細はこちら

SDJBF_1st_meeting

アメリカで研究している皆様、毎月支払われる給与から月々数百ドルのお金が年金という形で引かれていることをご存じですか?このお金は、どこへ行ってどの様に扱われているのでしょうか?

実はこのお金、年金という形で運用されていますが、扱いには充分注意が必要です。

何も知らずにほおっておくと、、、!?
帰国時・転職時に解約すると、、、!?

数万ドルという単位で損をすることがあります。

この回のSCSNでは、1989年からIBMの駐在員として赴任し、現在では資産運用の仕事をなさっておられる永山繁雄さんを講師に迎え、大学の研究者が置かれている状況と、損をしないための基礎知識についてお話しいただきました。

第15回 SCSNフォーラム
若き理・医系学徒に小説作りを学ぶ

2009年12月12日(土)、SCSNは「スクールウォーズ」の作者、馬場信浩さんをお迎えして

「若き理・医系学徒に小説作りを学ぶ」というタイトルで講演をしていただきました。

馬場信浩氏 略歴
生年月日:昭和16年11月05日(1941年)生まれ
出生地:大阪
最終学歴:明治大学文学部演劇科中退
職業:作家
創作活動歴:
昭和53年度光文社主催第一回エンターテイメント小説大賞を「くすぶりの龍」で受賞
昭和55年、TVドラマ「スクール☆ウォーズ」の原作発表。
以降、ラグビー、サッカー、柔道の名勝負を雑誌「ナンバー」に。
渡米後、ゴルフや大リーグ情報など諸雑誌へ。
映画ストーリー・コンクール「カミングナイト」で特別賞受賞。
現在は、“龍造寺 信”名で時代小説を発表。
2009年11月、「三島宿」で伊豆文学賞入選。

在米日本人研究者コミュニティーとしての活動をするSCSNにおいて、もはやレギュラーメンバーとなりつつある作家の馬場さん。「作家」と「科学者」という一見なんの接点もない職種同士でありながらも、馬場さんはSCSNとの関わりから新たな小説を書くヒントを得られたそうです。ややもすると世間から隔離された存在である科学者は、文系の人たちからはいろいろな偏見を持たれがちです。文系の代表ともいえる「作家」の立場から馬場さんが「科学者」から得ることのできたヒントについて講演をしていただきました。我々にとっても文系と理系の間にある壁を取り払ってお互い交流することの意味を考えるきっかけになったように思います。

このフォーラムには研究者だけではなく、スクールウォーズに感動したアラフォー(+アルファ?!)世代、科学に興味はあれどとっかかりがなく困っている文系の方達など(?!)などいろいろな方がご参加下さいました。

2009年7月25日(土)、SCSNは日本並びに欧米の製薬業界を俯瞰する第14回フォーラムを開催しました。

大好評だった前回(第10回)に引き続き、元アメリカ第一三共研究所所長で現・第一三共株式会社顧問の掘越大能(ほりこしひろよし)氏にご登場いただきました。

フォーラムでは今現在製薬業界に何が起こっているのかについてお話しいただき、その後、現在の課題についてご講義いただきました。また、創薬特に臨床候補化合物選定までの過程を製薬会社ではどのように行っているのかもご説明いただきました。掘越先生は現在進行形で日本の大学でも講義をなさっておられ、豊富な資料を基に当事者としての目線で語っていただけた貴重な機会となりました。