南カリフォルニアにおけるトップクラスの研究・教育機関であるUCLAとBurnham Instituteに、日本からやって来てアメリカでPI(Principal Investigator)になられたお二方を迎え、日本人科学者の米国アカデミアにおける独立について語っていただきました。
UCLAからは小川隆宏氏、Burnham Instituteからは松澤修一氏に来ていただきました。
小川隆弘氏(写真左)Takahiro Ogawa, DDS, PhD.(連絡先)
九州大出身で剣道の達人。現UCLA歯学部でAssociate Professor。骨とチタンの融合の分子メカニズム・遺伝子治療・骨芽細胞分化制御を含む骨生物(工)学を研究中。優れた治療を安価かつ迅速にサービスできることを目標にエネルギッシュに研究・教育に取り組んでいる。
松澤修一氏(写真右)Shuichi Matsuzawa, PhD.(連絡先)
北海道大出身。免疫および分子生物学の分野でPhDを取得。San DiegoにあるBurnham InstituteでJohn Reed氏の元でポスドクとなり、シグナル伝達の研究に没頭。バイオテク会社からのオファーをきっかけにアカデミア残留を決意。2006年に独立。家族と野球も大切。
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